ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米国とイランの核問題に関する協議が進展しているとの観測が投資家心理を支え、前日比32.26ドル高の49,533.19ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.002%上げて4.054%で引けました。
原油価格は、軟化し、前日比0.56ドル安の62.19ドルで引けました。
金価格は、下落し、前日比148.2ドル安の4898.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京午後、EUR/USDやGBP/USDが下げた(ドル高)ため、EUR/JPY、GBP/JPYなども押し下げられたため、ドル/円はさらに下げ、ロンドンオープン直後、152.83近辺んまで下げました。そこから、153.17近辺まで反発しましたが、二番底狙いとなり、152.70近辺をつけました。しかし、さすがに売り過ぎとなり反発し、ニューヨークオープン前153.18近辺をつけました。ニューヨークオープン後、FRBは年内3回の利下げを実施できないとの見方が強まったことから、ドルの買戻しが強まり、ドル/円は、153.92近辺まで急騰しました。買い戻し一巡後、153.19近辺まで下げました。
EUR/USDは、1.1830近辺から1.1805近辺まで下落後、1.1849近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、181.01近辺から181.79近辺まで上昇しました。その後は、横ばいでした。






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