本日は10日、そして
本日は10日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。
ショートを抱えたまま週を越えた一部海外投機筋が、週末に膨らんだ中東での戦争長期化懸念にロスカットを決意し、月曜のアジアの早い時間に買戻しに出ましたが、他の海外投機筋は、戻りを売り続け、そしてニューヨークに入ると、アジアで買い戻した海外投機筋もネバーギブアップ(やられても決してあきらめない)の売り直しとなりました。
そして、さらに、ニューヨーク午後、トランプ大統領の「まもなく戦闘は終了するだろう」発言で売り込まれました。
こうして見ますと、月曜の相場で、結局海外投機筋は、ショートを膨らませていることになり、また力で上げを抑えようとするあまりに買い戻さなければならないショートが増えたことになります。
海外投機筋とて、投機筋である以上、売れば、必ず損益確定のために、その後どこかでは買い戻さなけれなりません。
ということは、どこかでは、反発することになります。
こうした、海外投機筋の動きに対して、逆張りで対応するのではなく、上げでも下げでも、jajaで対応することが儲けの秘訣です。






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