ネバーギブアップに警戒
昨日、一時157.75まで反発したことで、おおまかに言って、1月23日のレートチェック以来形成されたダブルボトムはできたものと見ています。
これは、海外投機筋がのショートポジションを大きく買戻したことによるところが大きいと見ています。
ただし、最近の彼らは、「買い戻しました、ちょっと休んで頭を冷やします」的な一服感が出る感じではなく、すぐにネバーギブアップ(決してあきらめない)で大きく売り直してくることが、常態化しています。
ですから、たとえば、ロングを持っていて、利確せずに勝った勝ったとぬか喜びするのは禁物です。
海外投機筋は、今日か明日には、また大挙して売ってくるものと見ています。
こんなことができるのも、感情のないAIだからなせる技だと思います。
しかし、これを繰り返していると、相場はレンジ相場が続いてしまいます。
したがって、やれやれ上がったと、さらなる上げを期待して、高いところを買ったり、買い下がることは禁物です。
あくまでも、jaja(順張り後出しジャンケン)で売りでも買いでも波に乗り、そして利食うことです。






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