上げのエネルギーを煮詰める時か
やはり、海外投機筋は、先週金曜に買い戻したものの、昨日の月曜日は、ネバーギブアップ(決してあきらめない)の売りで、アジアタイムから売り出し、ロンドンタイム、トランプ大統領がイランのインフラへの攻撃を5日間延期を表明すると、待ってましたとばかりに売り込みました。
しかも、160円接近では、一部本邦個人投資家層の介入期待からの戻り売りもそれなり機能しているため、さらに戻り売り姿勢を強めているものと見ています。
こうして、恒常的にマーケットはショートの状態が続き、160円突破に必要な買戻しのエネルギーを溜めてきていると見ています。
相場が上昇するのに必要なのは、ショートポジションです。
新規に買い上げることで、本格的な上昇に至るのは、極めて難しいです。
やはり、これは買い戻すしかないという、我先にプライス度外視でなんでもいいから買わざるを得ないという必死の買いがあってこそ、相場は大きく押し上げられます。
今は、上げのエネルギー膨らませる時だと見ています。






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