自分の目で見る
1月14日日本時間7時の日足の寄り付きは159.06近辺でした。
11日、つまり日本時間12日朝6時のニューヨーククローズを注目しています。
この時点で、159.06を上回って引けてくると、今年になってできたダブルボトムが完成し、強い買いを示唆することになります。
ただし、11日のニューヨーククローズで上回って引けなくても、ただその条件が翌営業日に順延するだけの話ではあります。
昨年1年間の相場は、1月9日寄り付きの158.33から4月22日の139.89まで約18円下げて、それから9月末まで底値圏を形成後反発し、先の1月14日の寄り付き159.06まで戻し、大きなカルデラ湖を作り、そしてその後ダブルボトムを形成してきました。
一言でいえば、往って来いの後に、それでも尚上げに抵抗したものの、抵抗むなしく踏み上げてきている相場だと言えます。
世の中では、介入が怖い、あるいは介入してほしいと、戻り売りオーダーが恒常的に並び、そして海外投機筋は、売りからしか入らず、そして彼らはショートが切らされても、またターミネータのように売り直すという、恒常的なショート状態では、相場は下がりません。
むしろ、上昇圧力が溜まる一方だと見ています。
あとは、相場を素直に観察し、実際の相場が本当いどちらを向いているかを、自分の目で見ることが大切だと思います。






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