本日は25日
本日は25日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。
海外投機筋は、売ってばっかりいるため、マーケットが恒常的にショートになっており、そんな中で、ショートを抱えて踏ん張っていても、反発が止めることができなくなっています。
それでも、悔し紛れに散発的に力任せに売ってきて、さらにショートの上塗りをしてくるところに、今の海外投機筋の相場知識のなさが露呈します。
やはり、2017年~2020年のトランプ政権第1期の4年間、ドル/円はなんと17円しか動かなかったため儲からず、特にニューヨーク市場の為替ディーラーの多くが解雇されたものと見ています。
ところが、2021年~2024年のバイデン政権になると、この4年間でドル/円は60円も動きましたから、今度は収益性のあるドル/円市場に人材を投入しよとうとしても、既に人間のハイレベルのトレーダーは根絶やしなっていたため、AIに頼ることにしたと思われます。
しかし、開発者自体がトレードの経験度の低く相場スキルのない者がシステムを開発しても、そんな優秀なシステムはできるはずがなく、本当に、何時何分に売ってくるのがわかるような、実に単純極まりないトレードシステムを、ロクにメンテナンスすることなく毎日使いまわしていることが、日々のマーケットの動きからわかります。
このシステムの致命的な欠陥は、なにしろ必ず売りから入って、買い戻すのですが、機械ですので、疲れを知りませんがら、またすぐに売るということをやるため、恒常的にマーケットポジションがショートになるのと同じことになり、そのため売ってもまた上がってくるということを繰り返すことになっています。
ですから、こんなちゃちな機械仕掛けの海外投機筋の売りに、逆張りで買い下がってそれでも下げ止まらなくてたまらず投げさせられるのは、極めてもったいないことで、そこをjaja(順張り後出しジャンケン)で、売りの波にも、買いの波にも乗って、そしてしっかり利食うということが極めて収益的に儲かることだということです。






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