ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、下落後戻し、前日比84.84ドル安の46,123.63ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.059%上げて4.392%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比3.54ドル高の91.67ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比9.0ドル安の4430.5ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、シドニータイム、158.26近辺まで売られました。
しかし、下げ渋る中、前日のニューヨークタイムに売ったニューヨーク・ボーイズ(NYB)(※)の買い戻しが強まり、東京オープン後、158.70近辺をつけました。
それに対して、ハイエナ君(※)が売りで抵抗し、158.44近辺まで下げました。
しかし、そこから買戻しがぶり返し、午後には158.79近辺をつけました。
その後。ロンドンオープン前から、ロンドン・ハリアー(LH)(※)のロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、158.41近辺をつけました。
しかし、下げきれず、ジリ高となり、ニューヨークオープン後には、158.95近辺をつけました。
そして、ニューヨーク・ボーイズ(NYB)が売り直し、158.56近辺まで下げました。
しかし、ロンドンクローズが迫ると、買戻しが強まり、そのまま159.19近辺まで反発しました。
その後、158.85近辺まで下げました。
(※)ニューヨーク・ボーイズ(NYB):2025年の年末頃から目立ち始めた海外投機筋。ニューヨーク時間でのドル/円のドカ売りを得意としているが、トレードが子供じみて単純なため、ニューヨーク・ボーイズと命名。
(※)ハイエナ君:ドル/円が2025年10月になって新規参入してきた海外投機筋のようです。米系のようです。東京市場の需給関係については、最近5の倍数の日はドル買いが強いことはわかってはきたようです。これまで、この手の海外からの新規参入は、東京市場については、ほとんど研究していないため、長続きしていませんでしたが、結構、しぶとく残っています。
(※)ロンドン・ハリアー(London Harrier、LH):
ロンドン勢のことです。低迷期を経て、また元気を取り戻す兆しが見えてきたため、今まで呼称がなかったことから、2026年3月に命名しました。イギリスが開発した垂直/短距離離着陸が可能な名戦闘機ホーカー・シドレー・ハリアーから名付けました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドン・ハリアー(LH)の得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1599近辺から1.1567近辺まで下げた後、1.1606近辺まで上げ、1.1558近辺まで下げ、そして1.1592近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、184.10近辺から183.82近辺まで下げた後、184.22近辺まで上げました。






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