本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 売りたいから買い (値動き分析) | トップページ | 自分のものにする(労を惜しまない) »

2026/03/30

本日は30日、そして

4:47現在 ドル/円 160.18レベル

本日は30日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

先週末、160.26でニューヨークが引けて、日足の終値ベースでも160円台に乗せてきました。

しかし、金曜のニューヨークの午後になっても、相変わらず、ニューヨークボーイズ(NYB)は売ってきましたし、ヒロセ通商さんの注文情報を見れば、売り上がりオーダーとショートのS/Lは、終値より上に並んだままで、週越えしています。

つまり、海外投機筋はネバーギブアップ(決してあきらめない)の売り姿勢を変えておらず、また本邦個人投資家層も介入期待の売り上がり姿勢を何ら変える気配はなく、それが意味することは、マーケットポジションが容易にショートになる状況になんら変化はありません。

したがって、この姿勢が変わらない限り、ジリ高相場が続いてしまうことにならざるをえません。

ジリ高相場が終わるためには、ショート筋が下げをあきらめ、大々的にショートの買戻しをして、マーケットのショートポジションが一掃されることが必要です。

しかし、160円に乗せてきていますから、財務省もさらなる上昇を威嚇するつもりで口先介入をするでしょうから、それがむしろショートの買戻しを思いとどまらせることになって、マーケットのショートポジションを維持させるという逆効果にしかならないことになりかねせん。

言ってみれば、2022年以降の政府・日銀による大量ドル売り円買い介入が、マーケットにロングから入ることの怖さを浸透させてしまったことが、買いからは入らず、常に売りからしか入らないマーケット体質を作ってしまったものと思われます。

つまり、政府・日銀の身から出た錆が、今のジリ高相場を作っていると言って過言ではないと思います。

PR
ヒロセ通商 | 特別動画タイアップ

« 売りたいから買い (値動き分析) | トップページ | 自分のものにする(労を惜しまない) »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [8/7][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告