客観的に相場を見る
今日は、日銀の金融政策決定会合が、政策金利を時間は未定ですが、昼頃には決定する予定で、予想は据え置きです。
この4月末の日銀の金融政策決定会合での決定に対し、海外投機筋は、ここのところ利上げを予想して、大きくショートにしては、据え置きが決定されて、ショートの買戻しに相場がいったん吹き上げることが多かったです。
しかし、そこから、多くの場合翌日からは、ネバーギブアップ(決してあきらめない)のドカ売りを仕掛けては急反落、その後ゴールデンウィーク中は、しつこく底割れを狙って売って底値圏を作り、そしてゴールデンウィーク明けから7月頭まで、この時期、季節的にドルの需給がタイトになるようで、ドル/円は上昇する傾向があります。
その一連の展開のスタート点となるのが、今日の日銀の金融政策決定会合ですから、日銀が政策金利を決定して以降の海外投機筋の動向をよく観察することが、それから7月までの相場展開を占う上で大変重要です。
相場は頭で考えるよりも、実際何が起きているのかを観察することが大変重要です。
つまり、客観的に相場を見ることが大変大事です。






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