本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« ニューヨークを終えて | トップページ | リクイディティー(流動性) »

2026/04/14

ドル安円安

先週土曜のメルマガのWeekly Reportで、「(今週は)ドル/円がもたついている間に、EUR/USDやGBP/USDが上昇して(ドル安)、結果、クロス円が上昇するのではないか」と申し上げたような展開となっています。

ドル/円は、大雑把に言って157.50~160.00近辺のタイトレンジにいる間に、その他の通貨が対ドルが上昇し、その結果クロス円が上がる、いわばドル/円というジャッキをギコギコ上げ下げしている間にその他の通貨が対ドルで押し上げられているという光景です。

基本的には、イラン戦争に対して、マーケットは悲観的でドルが売られやすくなっています。

しかし、ドル/円は、トランプ大統領が、イラン戦争に対して、原油輸入の中東依存の極めて高い日本と韓国からの支援が足りないと不満を表明している一方、日本は、米国アラスカから原油を輸入しようとしているわけで、はっきり言えば、自分のことしか考えていないわけで、これでは、他の通貨と一緒になってドル安になるのも無理があるように思います。

ドル/円のタイトレンジは、まだしばらく続くのではないかと見ています。

PR
ヒロセ通商 | 特別動画タイアップ

« ニューヨークを終えて | トップページ | リクイディティー(流動性) »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [8/7][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告