タイトレンジだけに
先週の2日木曜から概ね159.40~80近辺で横ばいなっています。
先日から繰り返し指摘しておりますが、2022年秋以来の政府・日銀の大量ドル売り円買い介入により、マーケットはドル買いすることを徹底的に避けるようになりました。
その結果、海外投機筋は繰り返しネバーギブアップ(決してあきらめない)の売りをやり、本邦個人投資家層は介入期待からのドル/円の戻り売りを繰り返しやっています。
つまり、内外の投機筋がひたすらポジションをドルショートにしているため、売っても売っても、一時的にはディップ(ちょっと下げる)はあるけれど、また上に戻すことを繰り返しています。
平たく言えば、重度のレンジ相場になっています。
しかし、こういうことを繰り返していると、相場はエネルギーをどんどん貯め込み、そしてどこかでバースト(破裂)することは、過去ごく当たり前のように起きてきていることです。
それだけにレンジ相場で、逆張りで小金を貯めても、その後のバーストで逆張りポジションがとんでもないほどのアゲンスト(不利)を喰らって取り返しのつかないような損失を被ることは、全く珍しいことではないことをよくご承知おきください。






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