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2026/04/15

本日は15日、そして

本日は15日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

ドル/円の8時間足を見ますと、3月11日以来、概ね157.50~160.00近辺のレンジ内での取引が続いています。

レンジ相場の定石は、レンジ上限では売り、レンジ下限では買いという逆張りトレードとされていますが、これは極めて効率が悪いです。

例えば上がってくるのを待って売り、下がってくるのを待って買いと、折角上がってくるところも、下がってくるところも捨てて待って、その後、そのあと下がる保証もない依然として買い圧力の強いところ売って下げを待つ、あるいはそのあと上がる保証もない依然として売り圧力の強いところを買って上げを待つわけです。

上がってくるところを買えば、単に上げの波に乗っているだけですから、何の相場からの圧力を受けることなく、高いところに運んでもらって利食って離脱するだけなのに、どうしてやらないのでしょうか。

あるいは、下がってくるところを売れば、単に下げの波に乗っているだけですから、何の相場からの圧力を受けることなく、低いところに運んでもらって利食って離脱するだけなのに、どうしてやらないのでしょうか。

つまり、jaja(順張り後出しジャンケン)をすると、本当に無理なく利益が飛躍的に稼げるのになぜやろうとしないのか、その方が不思議です。

この3月11日からの8時間足を、よく見てください。

レンジ相場であっても、そこは宝の山です。

よーく、この8時間足チャートをご覧になってみると、そこにはいくらでも波に乗って、売りでも買いでもやって、そして利食うチャンスがあります。

そのことを、ご自分の目でどうか確認してください。

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