今日は6日、そして
4:51現在 ドル/円 159.56レベル
5日が日曜でしたので、本日6日が、5・10日(ゴトウビ)振替日となり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。
また、今日は、イースターのグッドマンデーで、英欧オセアニア市場は休場です。
海外投機筋のドル売り先行、本邦個人投資家層の介入期待からの戻り売りで、上値は重く、しかし、2022年以来の政府・日銀によるドル売り円買い大量介入の実績は、積極的にドル買おうとする勢力を弱めています。
確かに、シカゴIMMポジションは、3月31日時点で、72,872枚の円ショートと最近としては増えてきてはいます。
しかし、ドル/円で言えば、10~15万枚の円ショートになれば、円の売り過ぎの警戒水域ではありますが、現状はまだそこまでではありません。
むしろ、圧倒的にドルを売ろう(円買い)とするマーケット参加者の方が多いと思われます。
たぶん、引き続き非常に動きづらい相場が続くものと思われ、ここは無理にポジションを持つ時ではないと見ています。
ただし、こうして相場が膠着して、日足で短線(短いロウソク足)が水平に並ぶ、いわゆるホライゾンになってくると、相場が上下いずれかに大きく動き出すタイミングが近づいたことを示し始めます。
そうなっても、上下いずれに動くと予想するのではなく、あくまでも相場が大きく動き出したら、その波に乗って、利が乗ればしっかり利食う、つまりjaja(順張り後出しジャンケン)で対応することです。
果報は寝て待ての時です。
果報は寝て待て:運というものは、人の力ではどうにもできないものだから、焦らずに時機を待つのが良いということ
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