本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 下がったら引きつけて買い(流れに乗る)  | トップページ | ニューヨークを終えて »

2026/04/16

材料出尽くし(ポジションの偏りが重要)

注目イベントや経済指標の発表があり、予想通りの結果が出ると、材料出尽くしとばかりに、利食いが殺到するということがあります。

英語でも、「Buy the rumor, Sell the fact」(噂で買って、事実で売る)という言葉があり、事実で売るというところが、この材料出尽くしによる利食いと相通じます。

ただし、あくまでも、予想通りだったための利食いであり、予想に反しているわけではありませんので、ポジション調整が一巡すれば、再びトレンド方向に戻すのが一般的です。

また、結果が予想通りで、材料出尽くしの利食いとなって相場が一時的にせよ反転するか、引き続きトレンド方向に相場が向かうのか、どちらをマーケットが選択するかは、基本的にはトレンド方向へのポジションの偏りが大きいか小さいかによります。

ポジションがトレンド方向にパンパンになっていれば、反転する可能性が高いことは、言うまでもありません。

このように、マーケットのポジション状況が、どうなっているのかを知ることは、大変重要です。

そのためには、値動きからポジションを読むことも大切ですが、同時にマーケットの心理を読むことも大事です。

つまり、マーケットは、注目しているイベントなり経済指標の発表なりに対して、どのような結果を期待し、そのためにマーケットの大勢はどのようなポジションを持っているか。

そして、その期待のポジションは膨らんでいるのか、また結果に対してはどういう反応をするかといったことを、常日頃から推理する習慣をつけることが重要です。

相場は、心理戦です。

PR
ヒロセ通商 | 特別動画タイアップ

« 下がったら引きつけて買い(流れに乗る)  | トップページ | ニューヨークを終えて »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [5/15][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告