昭和の日
本日は昭和の日の祝日で東京市場は休場で、そのため仲値決めもありませんし、輸入の買いもありません。
昨日の日銀の金融政策決定会合後、据え置きが決定されたものの、据え置きに反対する委員が増えたことを言い訳に、海外投機筋は売り込んだものの159.00をわずかに割り込むぐらいの下げがやっとで、その後むしろ売り過ぎにより、売った以上に反発する始末でした。
但し、それでも、160.00にも達することもできず、相変わらず、本邦勢の戻り売り姿勢も変わりません。
つまり、タイトレンジは続いています。
そして、今日からゴールデンウィークです。
ゴールデンウィークは、日本の企業や機関投資家の多くが休みに入るため、基本的にドル売りしかやらない海外勢にとっては、格好の仕掛け場となります。
そして、今回のゴールデンウィークも、また海外投機筋が代わる代わるネバーギブアップ(決してあきらめない)の売りに出る可能性が極めて高いと思われます。
ただし、ここのところ繰り返し申し上げていますように、内外の投機筋は売り先行ばかりで、買いから入る人は限られており、ロングが積み上がっていない以上、いくら海外投機筋が売りで仕掛けたところで、大きくは下げきれないと見ています。
こんな相場であるからこそ、売りでも買いでも波に乗り、利が乗ればしっかり利食うというjajaで対応することが、ベストだと思います。






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