相場は生もの(自分が相場に合わせていく)
相場は、生ものだと思います。
生ものである以上は、食べるタイミングが良ければ美味しく頂けます。
しかし、鮮度はどんどん落ちていきますので、食べ時を逸すれば、食中毒を起こす(損切り)危険があります。
つまり、相場を構成するいろいろなファクターは、新しく加わってくるものもあれば、去っていくものもあり、一見同じに見える相場でも、時間の経過とともに、実際には今までとは別物になっていることは、よくあることです。
そのことを、もっと具体的に申し上げれば、まだ相場が新鮮な時は、素直な反応を示しますが、鮮度が落ちると素直な反応にはならず、むしろ想定された動きとは逆の反応を示すこともあります。
そうした、常に常ならぬ相場を生き抜いていくためには、必要とあれば、自分自身を相場に合わせて行くという行動を取ることが大切です。
「君子豹変す」という言葉があります。
良い意味と悪い意味がありますが、ここでは良い意味で、「君子は過ちに気づくとすぐに改め、自らを向上させる」という理解で良いと思います。
トレーダーには、その姿勢が大事だと思います。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)








