本日は26日、そして
25日がアメリカがメモリアルデーだったため、本日26日が5・10日(ゴトウビ)振替日に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる日ですので、今日は朝から旺盛なドル買いが輸入企業から出ることになると思います。
ただし、海外ファンドが、彼らの円高見通しから、巨額の売りを159円台でしているという観測があります。
しかし、その彼らの根拠を聞いてみると実に脆弱なもので、それで訳知りにドル/円を論じるほど、海外の大手ファンドといえども、日本の実態はわかっていないことがわかります。
それだけに、今がドル需要が極めてタイトな時期であることも知らずに、巨額のドル売りを作っているわけで、むしろ下がらず、彼らが言う損切り点としている164円を超えてしまった時の方が、むしろ怖いです。
今日は、5・10日振替日で、いつも以上にドル買いは、輸入からでるものと思いますが、それでも上値が重くても、こうしたわけもわからず売っている海外勢がいることを念頭に置きながら、丁寧にjaja(順張り後出しジャンケン)トレードで利確して、実現益を積み上げつつ、市場の変化を冷静に見ていく必要があります。
個人投資家と言えども、日本国内にいれば、肌感覚で円そして日本のことを、海外勢よりもよくわかっています。
その優位性を生かすように心掛けましょう。






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