取引通貨を知る(その国へ行ってみる)
FXは、外国通貨同士の売買や、外国通貨と日本円との売買ですので、必ずどこかの国・地域の通貨が関わらないと、取引は成立しません。
ということは、逆に、自ら取引している通貨の素顔を知っておくことが、通貨売買には有益だと思います。
そのために、少なくとも自ら取引している通貨の国には行ってみると、その通貨に対する理解度が大きく違ってきます。
その国へ行っても、なにも銀行へ行ってみるとか、政府機関に行ってみるといったことは、決して必要ありません。
街を歩いてみて、その雰囲気を感じて見ることです。
私の友人で、結構長い間、ロンドンに住んでいた人間がいました。
彼は、無類のサッカーファンで、ロンドンを拠点に、ヨーロッパ大陸、中東、アフリカへと、サッカー試合を追って出掛けいました。
彼は、友達作りの達人でした。
彼が、必ず旅行先ですることは、地元のバーに出掛けて、地元の酒で一番強いものを一気飲みすることでした。
この一気飲みによって、地元民との距離がグッと近づいたと言っていました。
このように、地元民と交流することで、その国・地域の通貨に対する印象は、大きく身近なものになると思います。






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