本日は20日、そして
本日は20日で、5・10日(ゴトウビ)にあたり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済にドル買いが強まる可能性がある日です。
特に、5月11日月曜から本格化した7月初めまで続くと見られるドルの需要期における5・10日だけに輸入企業のドル買いが強烈に強まる可能性があります。
通常日でさえ、本当に、東京タイムの仲値決めまでに、輸入の買いというまさにホットなポテトが、ハイエナ君にぶちこまれ、そのハイエナ君は熱いのを我慢してましたが、我慢しきれず、買い戻そうとしました。
ホットポテト:昔ロンドンにいた時に、マーケットのイギリス人ディーラーから教わった言葉で、投機筋は、熱いホットポテトのようなポジションを受け取ると熱いので、また他の者にすぐパスするため。ポテトという玉がぐるぐるとマーケットの中を回るようなものだというたとえ。
そこは、ロンドンタイムとなり、今度はこれもまた連日熱いポテトをはハイエナ君から受け取ってきたロンドン・ハリアー(LH)が現れ、ハイエナ君が熱さのあまりに買い戻しているところを、今日もまた粋がって売って上げを押せようとしました。
しかし、実際こうして、ハイエナ君からホットポテトがロンドン・ハリアー(LH)に受け渡され、ロンドン・ハリアー(LHJ)もいろいろ抵抗するでしょうが、結局熱々ポテトは、その後ニューヨーク・ボーイズ(NYB)に受け渡され、そしてニューヨーククローズは高値引けになることが多いです。ただし、事情がわからずに上がるドル/円を抑えるため、追い詰められた彼らがとれる手は唯一、なんちゃって介入という狡猾な手しかなく、しかしこれも連日やれば、メッキがはがれようというものです。
力任せの海外投機筋のこのちゃちさを、2012年のアベノミクスで1000億円の利益をたたき出したソロスファンドのファンドマネージャーだったベッセント現米財務長官はどういう想いで見ているのでしょうか。
jaja(順張り後出しジャンケン)をやれば、本邦個人投資家層は宝の山を得ることが出きます。
ただし、それを決して実力と勘違いしないことです。
事情がわかった上での、相場環境の良さに恵まれているだけです。
足るを知る、勝って兜の緒を締めよ。
実現益を貯めていくことに心掛けてください。
合言葉、「もっと儲けたいと思った時が利食い時」






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