本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« ニューヨークを終えて | トップページ | 【大阪セミナー動画のご案内】週末に、相場と向き合う時間を »

2026/05/29

金曜で月末

ドル/円は、25日月曜から28日木曜正午までで、158.75から159.58ですから83銭のジリ高をやり、徐々にマーケットは強気なってロングになりだしたところを、最近メインの攻撃時間を日本時間12時頃に、従来の10時からシフトしてきているハイエナ君の攻撃に遭い反落しました。

さらに、ロンドン・ハリアー(LH)がロンドン・ホラー劇場(LHT)で追撃、そしてニューヨークに入り、通常のニューヨーク・ボーイズ(NYB)の売りのアタックに加え、そして決定打とも言える米・イラン両国が60日間の停戦延長等の報に、畳み掛けるように売られて、159.12をつけました。

と書けば、激しい相場にも思いますが、この日の高値159.58から159.12までですから、落ちたと言っても、たった46銭と実にたいしたことのない相場です。

それよりも、今日は、東京時間から、デイトレの海外投機筋御三家が寄ってたかって売ったにもかかわらず、ほとんど買戻しらしい買戻しがないままに、安値圏にいるということは、まだ本格的な買戻しはせずに、さらなる下落に期待を寄せているということではないかと見ています。

そして、今日は週末を控えた金曜日です。

アジアタイムのハイエナ君は、そんなことお構いなしでさらに売ってくる可能性はありますが、このイラン戦争がどうなることやらわからない状況で、週末を跨いでショートポジションを抱えてキャリーするリスクを取るのか注目です。

一方、輸入の買いは、金曜日であろうがいつも変わらず出るでしょうし、さらに今日が月末だという点にも注意が必要だと思います。

なぜなら、通常、月末日はドル買い円売りが強まる傾向があるからです。

さらなる下落を期待して、しかし宿命的にはショートポジションを持っていれば、必ず買い戻さない投機筋と、ドルの需要期を迎えて通常よりもはるかに多くのドルの買い切り玉を打ち込む輸入の買いという実需筋との対決は、どう見ても実需筋に分があるように個人的には思います。

こういう時のロンドンやニューヨークのトレーダーがよく使うセリフは、”Let's wait and see the market."(どういうことになるやら、マーケットを見てやろうじゃないか)です。

PR
ヒロセ通商 | 特別動画タイアップ

« ニューヨークを終えて | トップページ | 【大阪セミナー動画のご案内】週末に、相場と向き合う時間を »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [8/7][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告