ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、原油価格の下落が支えとなり、前日比159.95ドル高の49,686.12ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.002%上げて4.601%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.89ドル高の101.74ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比3.9ドル高に4565.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、日本時間7時、158.69近辺をつけた後、輸入の買いが始まり上昇を開始しました。
9時の東京オープン直前から、ハイエナ君(※)が売りましたが、輸入の買いは旺盛で、仲値決めの頃には、158.95近辺をつけました。
その後は横ばいとなりました。
午後一番で買戻しが大きく入り、159.07近辺をつけました。
しかし、直後になんちゃって介入(投機筋の疑似介入)が入り、瞬間158.82近辺をつけました。
いったんは159.03近辺まで戻したものの、ハイエナ君と思われる売りに再び下がり出し、158.84近辺をつけました。
ロンドンオープン後、いったんロンドン・ハリアー(LH)(※)によるショートスクイズ(※)に158.98近辺まで戻しました。
そしてそこから、ロンドン・ハリアー(LHT)のお定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)に158.80近辺をつけました。
その後、ニューヨークオープンを控えて、買戻しとなり、158.95近辺をつけましたが、ロンドン・ハリアー(LH)が、ニューヨークタイムに向けて、再度ロンドン・ホラー劇場(LHT)を仕掛け、158.69近辺をつけました。
ニューヨークオープン後、ニューヨーク・ボーイズ(NYB)(※)による売りのアタック第1弾となり、158.62近辺まで突っ込ました。
そこから、日本時間1時のロンドンクローズに向けて、買戻しとなり、158.94(※)をつけました。
そして、ニューヨーク・ボーイズ(NYB)(※)による売りのアタック第2弾となり、158.78近辺まで突っ込んだものの、すぐに踏み上げられて、158.94近辺をつけました。
そして、ニューヨーク・ボーイズ(NYB)による売りのアタック第2弾となり、158.78近辺まで突っ込んだものの、すぐに踏み上げられ、買い戻しが集中し、159.08近辺まで上昇しました。
しかし、そこでなんちゃって介入が入り、158.81近辺まで急落しました。
(※)ハイエナ君:ドル/円が2025年10月になって新規参入してきた海外投機筋のようです。米系のようです。東京市場の需給関係については、最近5の倍数の日はドル買いが強いことはわかってはきたようです。これまで、この手の海外からの新規参入は、東京市場については、ほとんど研究していないため、長続きしていませんでしたが、結構、しぶとく残っています。
(※)ロンドン・ハリアー(London Harrier、LH):
ロンドン勢のことです。低迷期を経て、また元気を取り戻す兆しが見えてきたため、今まで呼称がなかったことから、2026年3月に命名しました。イギリスが開発した垂直/短距離離着陸が可能な名戦闘機ホーカー・シドレー・ハリアーから名付けました。
(※)ショートスクイズ(SS):ショート筋をあえて買い上げて買い戻させて利食う手法で、ロンドン・ハリアー(LH)の得意技。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドン・ハリアー(LH)の得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
(※)ニューヨーク・ボーイズ(NYB):2025年の年末頃から目立ち始めた海外投機筋。ニューヨーク時間でのドル/円のドカ売りを得意としているが、トレードが子供じみて単純なため、ニューヨーク・ボーイズと命名。
EUR/USDは、1.1629~1.1657近辺でもみ合いでした。
EUR/JPYは、184.86近辺から185.21近辺まで上昇しました。その後。184.94近辺まで下落後、158.14近辺まで反発しました。






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