本日は10日、そして
本日は10日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる日で、しかも現在5月の連休明けから7月初めに掛けてのドルの需要期にあるだけに通常よりもさらにドル買い強まる可能性があります。
悲しいかな、ドル/円の日足チャートを見ても、週足チャートを見ても、月足チャートを見ても、It's mature.(機が熟している)と言えます。
是非、私の言葉を鵜呑みにするのではなく、ご自身の目で、ドル/円の日足、週足、月足の各チャートをご覧になってください。
どれもが、上はフタされてはいますが、下値が切り上がってきていることがおわかり頂けると思います。
爆発するエネルギーが溜まりに溜まっているように、私には見えます。
そして、昨日の政府・日銀筋関係の報道は、以下の通りです。
片山財務相、「常に断固たる措置を取る用意があることは変わらない」
日経新聞、「日銀は15~16日に開く金融政策決定会合で、政策金利を現状の0.75%から1.0%に引き上げる。四半期ごとに国債の買い入れ額を減らす措置は2027年4月以降、停止する方向で調整に入った」
それでも、160.00をタッチしなくなっている現実を照らし合わせると、かなり事態は深刻さを増していると思います。
トレーダーとして、一番してはならないこと、それは油断です。
いろいろな情報がサインを送ってきていても、そんなことないよと、一笑に付すことは実に簡単なことですが、それによって、迫りくるリスクに対して、ガードしていない中で、何かが起きた時、あなたは死にます。
こうしたいろいろなアラートが点滅している時は、少なくとも、ポジションスクエアにして、身をかがめて、事態の行方を観察することが大事です。
「注意一秒けが一生」ということわざを、ルパン三世が言ったという話もありますが、言いたいことは、実に正しいと思います。
是非、当面、注意して下さい。
Please fsten your seat. We might be ”take off” in near future.






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)








