本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • 水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 「おじじになれ」(喜怒哀楽を殺す)  | トップページ | FOMCの衝撃 »

2026/06/18

ニューヨークを終えて

ニューヨークダウは、FOMCの利上げ見通しを受けて下げ、前日比506.51ドル安の51,493.16ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.073%上げて4.494%で引けました。

原油価格は、横ばいで、前日比0.09ドル安の75.96ドルで引けました。

金価格は、下落し、前日比97.1ドル安の4257.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ニューヨーククローズ後、ニューヨーク・ボーイズ(NYB)(※)と思われる売りに、薄いシドニーマーケットの中下げ、160.33近辺をつけました。
しかし、7時前後になると、クロス円の買いが強まり、ドル/円も160.44近辺まで上げて横ばいとなりました。
しかし、東京オープン前後から、ハイエナ君(※)の売りが猛烈になり、売りは続き、午後には、160.26近辺をつけました。
ロンドンオープン前後から、ロンドン・ハリアー(LH)(※)によるショートスクイズ(SS)(※)に、いったん160.33近辺をつけました。
しかし、そこからは、ロンドン・ハリアー(LH)によるロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、買い下がった向きのロングの投げも出て、160..12近辺まで突っ込ました。
その後、ショート筋の買い戻しに、160.33近辺をつけました。
ニューヨークオープン後、ニューヨーク・ボーイズ(NYB)の売りのアダック第1弾に160.19近辺をつけました。
いったん、160.34近辺まで買い戻された後、ニューヨーク・ボーイズ(NYB)の売りのアタック第2弾に160.19近辺まで突っ込ました。
しかし、日本時間3時にFOMCの発表があり、政策金利は据え置いたものの、年内1回の利上げを見込んだことが、FOMC委員の金利見通し(ドット・ブロット)でわかったことで、ドルは全面高となりました。
ドル/円は、160.79近辺まで急騰しました。

(※)ニューヨーク・ボーイズ(NYB):2025年の年末頃から目立ち始めた海外投機筋。ニューヨーク時間でのドル/円のドカ売りを得意としているが、トレードが子供じみて単純なため、ニューヨーク・ボーイズと命名。

(※)ハイエナ君:ドル/円が2025年10月になって新規参入してきた海外投機筋のようです。米系のようです。東京市場の需給関係については、最近5の倍数の日はドル買いが強いことはわかってはきたようです。これまで、この手の海外からの新規参入は、東京市場については、ほとんど研究していないため、長続きしていませんでしたが、結構、しぶとく残っています。

(※)ロンドン・ハリアー(London Harrier、LH):
ロンドン勢のことです。低迷期を経て、また元気を取り戻す兆しが見えてきたため、今まで呼称がなかったことから、2026年3月に命名しました。イギリスが開発した垂直/短距離離着陸が可能な名戦闘機ホーカー・シドレー・ハリアーから名付けました。

(※)ショートスクイズ(SS):ショート筋をあえて買い上げて買い戻させて利食う手法で、ロンドン・ハリアー(LH)の得意技。

EUR/USDは、1.1591近辺から1.1602近辺まで上昇後、1.1478近辺まで急落しました。

EUR/JPYは、185.82近辺から185.94近辺まで上昇後、184.55近辺まで急落しました。

« 「おじじになれ」(喜怒哀楽を殺す)  | トップページ | FOMCの衝撃 »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [9/18][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

広告