値頃感(主観的な言葉)
値頃感からの買いとか、値頃感からの売りといった言葉を聞いたことがおありだと思います。
その意味は、「ちょうど頃合の値段」ということですが、あくまでも、主観的な言葉です。
利食いにこの値頃感という感覚を使うことは、問題ないと思っています。
しかし、新規にポジションを作る時に、「値頃感」で作ることには、抵抗があります。
相場へのエントリーというものは難しく、特にエントリーするタイミングが早めになって苦しい思いをすることが多いように思っています。
したがい、値頃感というレベルでエントリーするのではなく、良く引きつけたタイミングで相場に入ることが重要だと思います。
もっと申し上げれば、上げて反転下落を始めてから、あるいは下げて反発上昇してから、それぞれ順張りで入ることがコツです。
正しく相場に入るには、正しい方向にエントリーするのが重要なのと同時に、正しいタイミングで入ることが必要です。
タイミングは、実は方向よりも難しいと思います。






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