本日は22日、そして
4:41現在 ドル/円 161.23レベル
本日は、20日が土曜日であったため。、5・10日(ゴトウビ)振替日に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる日ですが、特に現在ドルの需要期であるため、通常の5・10日以上にドル買いが強まる可能性があります。
ご注意ください。
国内的には、5月の連休明けから7月初めのドルの需給がタイトになる時期の最終極圏に入ってきています。
基本的には、特に6月の残りは、輸入のドル買いはさらに強まるものと見ています。
しかし、先週木曜日には161.81と2024年7月3日につけた最高値161.95に肉薄するところまで上昇する場面もあり、政府・日銀の介入の可能性がいやが上にも意識されます。
ただし、本音を申し上げれば、これまでの5月・6月の旺盛な輸入の買いの強さから考えれば、2024年のこの時期と同じく、ゴールデンウィーク中の2回の介入(今回も同じく実施済み)と7月の需要期が一服した2024年の場合では7月11日と12日の2回介入が実施されたのと同じようなタイミングで介入が入るのが現実的ではないかとは思っています。
しかし、だからと言って、これからの6月の残りと7月初めの時期に、介入が絶対にないなどという保証は全くありませんので、この間に、ドル/円ロングをキープすることはしんどいです。
かと言って、マーケット関係者の介入はどのレベルで入るという予想に乗ってドル/円の戻り売りをして、口先介入などが出て下がった所で買い戻せば、小金が儲かるには儲かると思います。
ただし、先日来警告しています英系大手のヘッジファンドであるブルーベイのように、国家予算級のサイズでドル/円ショートを4月以来、平均コスト159円あたりで持っていて、しかも彼らが期待していた6月の日銀の利上げが実際にあっても、ドル/円は160.00も触れずにいた上に、FOMCでは年内1回の利上げを委員達が見ていることがわかるなど、ドル金利は低下見通しから引き締め見通しに転換している今の状況では、当初の彼らの方針である162円でさらに売り、164円に乗ったら全部買い戻すというシナリオでは済まされない状況になってきており、どこで彼らが、すべてのドル/円のショートを買い戻してくるかわからない状況にあると見ています。
そして、この国家予算級のショートポジションを買い戻すとなると、10円単位のドル/円の上昇もありえると個人的には見ており、戻り売りをやって儲けた小金など吹っ飛んで、取り返しのつかないような損失を被る可能性があると見ています。
したがって、今やるれるのは、売りでも買いでも波に乗り、利が乗ったらしっかり利食うことを繰り返して実現益を積み上げるjaja(順張り後出しジャンケン)しかないと考えています。






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