本日は15日、そして
4:49現在 ドル/円 160.17レベル
本日は15日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが一般的に強まる日ですが、5月の連休明けから7月初めのドルの需要期の真っただ中だけに、さらにドル買いが強まる可能性があります。
ご注意ください。
米国とパキスタンの首脳は、米国とイランの戦闘停止に向けた覚書が14日日曜日にも締結されるとの見通しを示してはいるものの、現段階では結果待ち状態です。
しかし、基本的には、合意されてマーケットが売っても、もともとマーケットがドルロングがほとんどない状態で、ドルショートで待っているか、合意の報が出て新たに売ってショートができるだけのことだと見ており、結局は、往って来いの相場になるものと見ています。
むしろ、明日に控えた日銀の金融政策決定会合での政策金利の決定に、特に海外勢は注目しており、それを待つのが今の相場だと思います。
日銀の利上げによる、ドル/円の下落に、海外勢は大いに期待を寄せてはいますが、繰り返しにはなりますが、過去2年の間に、日米の金利差は2.6%も縮小しているのに、2024年年末当時140円だったドル/円は、現在160円台と20円もドル高円安になっており、日米金利差の縮小では、今の円安は説明ができません。
本当の円安の原因は、日本の多岐にわたるドル不足のドル買いという構造問題あることを認識する必要があります。






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