本日は米独立記念日振替休日、そして
本日は、米国は独立記念日の振替休日のため、ニューヨーク市場は休場です。
そのため、当日物のドルの受け渡しができないため、仲値決めはなく、従って輸入の買いはありません。
昨日の東京市場を見て感じたのは、前日までと打って変わって、動意の乏しいマーケットになり、ドルの需要期が終ったことを感じました。
しかし、裏腹に、ここにきて、マーケットはなぜか強気になり、相場が下げていく過程で買い下がりだし、そこをロンドンに入って、介入を匂わす報道もあったことに乗じて、マーケットがロングであることを目ざとく気づいたロンドン・ハリアー(LH)に猛烈に売り下げられ、注文情報を見ると、めまいがするほどのロングのストップロスが下に数珠つなぎになっていて、ロンドン・ハリアー(LH)は売り下げて面白いように儲かったと思います。
売りでも買いでも、逆張りは極めて危険です。
一方、上がるなら買い、下がるなら売りのjajaで儲かったというメルマガ会員さんからの連絡が続き、この彼我の明暗の違いを本当に感じた一日でした。
私が、初心者の方々とお話して感じたことは、なにも知らない時から、本当に自然と逆張りから入る習性が、どうも人間にはあるようです。
ですから、本当に意識して、順張りにしないと、放っておけば、逆張りだらけになるということです。
そこのところ、本当に意識して順張りにするだけで、明らかに儲かるようになると思ってください。
そして、大事なのは、しっかり利確して、本当の利益である実現益を積み上げることです。
さて、昨日の米雇用統計での非農業部門就業者数は、予想外に悪く、注目していたEUR/USDは、強気派が待ってましたとばかりに買い上げましたが、その後ズルズルと下げていおり、ユーロの地合いは決して良くないことを改めて感じました。
引き続き、EUR/USDについては、今後のドル/円を占う意味で観察を続けたいと思います。






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