ポーカーゲームのような戦い
ロンドンタイムまで、ハイエナ君、ロンドン・ハリアー(LH)の根拠レスなドカ売り攻撃に、163.33まで突っ込みましたが、そこから展開は一変しました。
つまり、床に叩きつけたボールが勢いよく跳ね返るように、売ったレベル以上の反発を見せました。
このことから、やっぱりブルーベイは下で待ってると思いました。
この床に叩きつけたボールが急反発するような動きは、今月8日以降、何度か見ているシーンです。
今回も同じシーンですから、ブルーベイが下にいると強く思いました。
そして、その後、ニューヨーク・ボーイズ(NYB)が、上がり切ったところから、またお定まりの売りのアタック第1弾、第2弾と畳み掛けるように売ると、また床に叩きつけたボールが跳ね返るような動きをしましたから、本当に7月最終週になって早々から、ブルーベイの買いに腰が入ってきたなと思いました。
前々から申し上げていますように、誰も本当のことは言いません。
仮説を立て、そして実際を観察し、仮説が正しいか間違っているかを検証し、正しければその考えを強め、間違っていれば、修正訂正しながら、仮説に手を加えるといった地道さが、相場を追うためには必要です。
なんでもかんでもチャットGPTに答えを求めて鵜呑みにするようでは、なにも斬新なアイデアは生まれません。
儲けるということは、そんな簡単なことではありません。
知恵を絞って、こうしたらどうだ、ああしたらどうだをやっていって初めて儲けの道は拓けます。
今週は、本当にマーケットを構成する内外のプレーヤー達のカードの手の内を探るポーカーゲームのような戦いになると思います。
いろいろ、考えてみてください。
« ニューヨークを終えて | トップページ | ラウンディング・フォーメーション(その時点のマーケットポジションが重要) »






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)








