とうとう買戻しに出たか?
単刀直入に申し上げます。
ブルーベイが、東京、ロンドン、ニューヨークの各時間帯で買戻し始めていると見ています。
確かに、ロンドンタイム、トランプ大統領の「イランの停戦は終わり」との発言はありましたが、むしろブルーベイの買戻しにとっては、迷惑な発言だったのではないかと見ています。
大量のドル/円の買い戻しをする時に、ドルを買い続けければ、売りが逃げてしまいます。
そこで、ある程度買い上げると、いったん買いの手を引いて、売りが下りてくるのを待ちます。
そして、ある程度下げてきたら、買いを再開するというのが、大口プレーヤーの常套手段です。
そして、もしも、フルーベイのように国家予算級のサイズのショートポジションを持っているのなら、当然全部のショートを買い戻すには、一日では到底終わらず、この買ってはいったん引いて、売りが下げてきたらまた買い上げるというものを、ここしばらくやるのではないかと見ています。
注文情報を見れば、またしても売り上がりオーダーが並んでいます。
そんなHugeな(ヒュージ、巨額な)買いに向かって売り上がれば、どんな目に遭うかわかりませんが、もうこれは自己責任ですから、健闘を祈るしかありません。
それよりも、こういうときこそがjaja(順張り後出しジャンケン)です。
こんな高いところ、介入も怖いし、とっても買えないとおっしゃるなら、だから逆張りとはせず、傍観することです。
自己責任で、リスクを取る人だけにチャンスはあります。
しかし、これはあくまでも自己責任であることをわきまえてください。
自分が出した結論がはずれたからと言って、決して人のせいにして、責任転嫁はしないことです。
CTAから学んでください。
皆が、大量介入に及び腰になっている中、CTAはown risk(自己責任)で、ロングをこの5月・6月しっかりとキープしてきた、このCTAのの男っぷりに私は惚れます。
今月、8月の夏休みを前に、CTAはロングポジションを手仕舞ってくることは濃厚だと見ています。
しかし、ブルーベイの買戻しの額は、CTAの手仕舞い売りより桁違いに大きいと見ています。
どうトレードするかは、ご自分で考えてください。
そして、自ら下した結論は、自己責任であり、何者にも責任転嫁をできないことを肝に銘じてください。
それができないようでは、トレーダーとしてポジションは張れません。
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