本日は31日、そして
本日は31日で月末となり、月末絡みのドルの買い需要が出る可能性があります。
もちろん、8月8日の午前4時半に発表される8月4日時点のシカゴIMMポジションで確認しなければなりませんが、昨日の急落は、やはり3月頃のロングを仕込み始め、5月・6月のドルの需要期にロングを買い増したCTAが、予定通り8月の夏休み前にしっかりロングを手仕舞ってきたためだったと見ています。
今回は、FOMCの政策金利決定が据え置きと決まったタイミングで、手仕舞ってきており、従来通り、重要指標・イベントのタイミングで手仕舞うというスタイルを踏襲した形になっています。
2022年以来繰り返されてきた政府・日銀の大量介入により、内外の投機筋の中でドルを買う者が他にいなくなった中で、唯一大量介入のリスクを承知の上でドルロングのポジションをここ半年強持ち続け、そしてギリギリ8月の夏休み前の7月30日に一気に利食ってくるなど、まさに男前です。
昨今のAI偏重時代にあって、実にプロフェッショナリズムを感じるスマートなトレードに唸るばかりです。
久々に、一服の清涼剤となりました。






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