本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« ニューヨークを終えて | トップページ | 7/25セミナーでのご質問への回答 »

2026/07/30

本日は30日、そして

本日は30日で、5・10日にあたり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済にドル買いが強まる傾向のある日です。

昨日のチャート分析「チャートポイント1」でもいろいろな通貨ペアが動き出しそうだとコメントしましたが、とりあえず、ドル安方向に反応しています。

まあ、ドルの売り好きの海外投機筋のことですから、FOMCが金融政策を据え置いたあたりから、それが理由になるかどうかは別にして、ドル売りをかなり積極的に行っています。

昨年の1月のトランプ関税実施以来、マーケットは基本的にはトランプ氏を嫌い、EUR/USDで言えば、昨年6月まで、1月の1.0200から1.1800近辺までのユーロ高ドル安が続いた後、7月に入り、米国は実際に他の国々と具体的な関税交渉に入って以降も、高値圏でのレンジ相場が延々と続いてきました。

その理由として、米金利の低下見通しが挙げられ、なにかにつけて、ユーロ高ドル安を狙ってきましたが、上げは一時的で、むしろ買っても買っても下がってくるという印象です。

そして、先月になると、それまで形成されていた高値圏のレンジの形状が、ラウンディングトップという、俗にいう坊主頭とよばれる形状になっていましたが、そのネックラインである1.1400前後まで下げてきましたが、依然として下げへの抵抗を見せています。

この1.1400に絡んだ攻防戦も、既に7週目となっており、そろそろ決着をつける時は近づいていると見ています。

ここまで、EUR/USDについて、長々とお話してきたのも、今後のドル/円のスムーズな上昇には、EUR/USDの下落が不可欠であり、その意味から、EUR/USDの行く末には強い関心を持って見ています。

PR
ヒロセ通商 | 特別動画タイアップ

« ニューヨークを終えて | トップページ | 7/25セミナーでのご質問への回答 »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [8/7][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告