まだまだ、「下げは終わったか」の段階ではない
jajaで、この上げのビッグウェーブに乗れましたか?
158.00前後に200日移動平均線のレジスタンスがありましたので、それを上に抜けてからでも、上げのビッグウェーブに乗り遅れなかったんじゃないですか。
それは、もちろん10銭くらい取り遅れたかもしれませんが、そんなことは大した話ではないですし、しかも相場はこれ一回限りでもありません。
そして、大事なことは、しっかりと利確することです。
今回も、上げたところでなんちゃって介入が出ていますので、やっぱりそれより前に、利が乗ったらすかさず利食うことが賢明です。
むしろ、こうしたビッグウェーブに乗ることを、これからも繰り返すことで、たくさんの経験をすることが大事です。
なにしろ、頭で考えないで、体で覚えることです。
特に、今のようなAI偏重時代は、答えを待つ姿勢になりやすくなっていますので、あえて攻撃的なウルフになることが必要です。
あとは、少し長めに言えば、とりあえずは反発にはなっていますが、なにしろ先週木曜からの介入で瞬間風速9円もの下落になっています。
まず言えることは、基本的に、下げ相場は簡単には終わりません。
今回は、介入後、さらに下げを確信した人たちのショートの買戻しが出ているのに過ぎません。
「下げは終わったか」という段階ではなく、むしろここから、海外投機筋による二番底狙い、さらに三兵の可能性すらまだ十分にあります。
むしろ、今日の東京では、ハイエナ君のネバーギブアップ(決してあきらめない)の売りに警戒です。
彼らは、疲れを知らないAIですので、普通のトレーダーのように「売って入って、買い戻して、休む」ではなく、「売る、買う、売る、買う」の繰り返しですから、長めには恒常的にショートが切れない状況になるため、ジリ高となります。
しかし、特に大きく上げた時は、ハイエナ君など海外投機筋が、すぐに大きく売り返してくるところがあり、よくある、海外で上がって、東京タイムに戻って来ると、上げたことにあわてて、やってはいけない「高いところは買うし、買い下がるし」となって、持ち値の悪いロングができたところを、ハイエナ君に売り込まれて、万歳することはよくあります。
今日は、米雇用統計の発表はありますし、週末金曜ですし、むしろスクエア(ポジションなし)でいるべき時だと思います。





![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)








